Google サイトの特徴
Google サイトを利用すると、Webサイトを簡単に作成できます。複数のWebサイトを作成することができるので、社内用のWebサイトや部ごとのWebサイトを作ることが可能です。
Google Appsを利用している場合、Google サイトで作成できるページ数に上限はありませんが、ドメインごとに10ギガバイトまでしか保存することができません。Google AppsのPremier EditionとEducation Editionを利用している場合は、1ユーザー当たり500メガバイトの保存容量が追加されます。
Google サイトでは、Webサイトのページをインターネットエクスプローラーなどのブラウザから見たような状態で編集することができます。HTMLなどを使用する必要はありませんので、簡単にページを編集することができます。また、画像やファイルのアップロードも簡単に行うことができるので、ページに載せたい写真やファイルも簡単に取り込むことができます。
Webサイトの外観は、Googleで用意されているテーマを変更するだけで簡単に変更することができます。色やフォント、レイアウトを細かく変更することができたり、ページごとに書式を設定することが可能なので、簡単に好きな外観のページを作成することができます。
Google サイトで作成したWebサイトでは、Webサイトにアクセスできるユーザーを制御することができます。誰でも見ることができるように設定したり、社内の人しか見ることができないように設定したり、特定の人しか見ることができないように設定することができます。
また、Webサイトにアクセスできるレベルとして、以下のようなレベルを設定することができます。適切なアクセスレベルを設定することで、意図しない削除や変更を防ぐことができ、公開したい情報だけを公開することができます。
オーナー
サイトのテーマやレイアウトを変更できる。
サイトの名前を変更できる。
他のオーナー、共同編集者、閲覧者を招待できる。
サイトを削除する。
共同編集者が行える全て。
共同編集者
ページを作成、編集、削除。
ページを移動する。
添付ファイルを追加する。
コメントを追加する。
サイドバーのナビゲーションにページを追加、削除する。
サイトやページの変更通知を受け取る。
閲覧者
ページの表示のみ。
サイト機能を使うには
Google Appsでサイト機能を使うには、管理者権限のアカウントでGoogle Appsにログインして、Googleサイトの機能を有効にしてください。Googleサイトの機能が有効になった時点でWebサイトを作成することができます。
Googleサイトを使う際には通常、https://sites.google.com/a/独自ドメイン名というURLにアクセスする必要があります。しかし、URLの設定を変更することで、http://sites.独自ドメイン名/のような覚えやすい任意のURLに変更することが可能です。
URLの設定を変更するにはドメインネームシステム(DNS)の設定を変更する必要がありますので、以下のCNAMEレコードの変更中画面に従って変更してください。
Googleサイトには上記で挙げた以外にも、様々な特徴があります。Googleサイトのページを参考に、Googleサイトを活用してください。
今回、IT活用 ~Google Apps編~として、Googleが提供しているGoogle Appsとその一部の機能について、ご紹介しました。Google Appsを社内に導入したいという方は、お問い合わせフォーム、または下のボタンから弊社BITシステム相談室にご相談ください。Google Apps導入のお手伝いをさせて頂きます。
IT活用 ~Google Apps編~ 目次
1.Google Appsとは
2.Google Appsを使うには
3.メール機能を使うには
4.カレンダー機能を使うには
5.ドキュメント機能を使うには
6.サイト機能を使うには







