Googleカレンダーの特徴
Googleカレンダーを使用すると、簡単にスケジュールを管理することができます。カレンダー上で予定を入れたい日時部分をクリックすると、予定作成のダイアログが表示されます。ダイアログに予定のタイトルを入力するだけで簡単に予定を作成することができます。
予定の詳細を入力したい場合でも、時間は30分ごとに細かく設定することができ、場所や予定の説明を入力することもできます。また、毎日、毎週、毎年といった繰り返しを指定すれば自動で繰り返しの予定が作成されるので、何度も同じ予定を作成する必要がありません。
Googleカレンダーでは、他の人とカレンダーを共有することができます。社内の人のカレンダーを共有しておけば、その人の予定を簡単に把握することができます。また、社内の人全員が編集できるカレンダーを作成しておけば、会社の予定表として利用することも可能です。
共有したカレンダーの表示、非表示は簡単に切り替えることができ、カレンダーごとに配色を変更することができます。カレンダー内が予定で一杯になったとしても、自分の予定を簡単に把握することができます。
Googleカレンダーでは、一般に公開されているGoogleカレンダーを共有することも可能です。例えば、GoogleのWebページ上で公開されている、日本の祝日が登録されているカレンダーを共有するように設定すれば、祝日が一目でわかるようになります。
Googleカレンダーで作成した予定には、リマインダを設定することができます。リマインダとは、前もって設定しておいた時間に電子メールなどで予定を通知する機能です。リマインダを設定しておけば、作成した予定の前にメールが送信されるので、予定を忘れてしまう可能性が低くなります。
Googleカレンダーのリマインダは、0分前から4週間前までの範囲で設定することができ、1つの予定につき、最大5回の通知を設定することができます。Googleカレンダーでモバイルの設定をしておけば、携帯電話に通知を送ることもできるので、外出していても予定を忘れる心配がなくなります。
カレンダー機能を使うには
Google Appsでカレンダー機能を使うには、管理者権限のアカウントでGoogle Appsにログインして、Googleカレンダーの機能を有効にしてください。Googleカレンダーの機能が有効になった時点でGoogleカレンダーを使うことができます。
Googleカレンダーを使う際には通常、https://www.google.com/calendar/hosted/独自ドメイン名というURL にアクセスする必要があります。しかし、URLの設定を変更することで、http://cal.独自ドメイン名/のような覚えやすい任意のURLに変更することが可能です。
URLの設定を変更するにはドメインネームシステム(DNS)の設定を変更する必要がありますので、以下のCNAMEレコードの変更中画面に従って変更してください。
Googleカレンダーには上記で挙げた以外にも、様々な特徴があります。Googleカレンダーの使い方ガイドを参考に、Googleカレンダーを活用してください。
Google Appsを社内に導入したいという方は、お問い合わせフォーム、または下のボタンから弊社BITシステム相談室にご相談ください。Google Apps導入のお手伝いをさせて頂きます。
次回は、ドキュメント機能を使う方法をご紹介します。
IT活用 ~Google Apps編~ 目次
1.Google Appsとは
2.Google Appsを使うには
3.メール機能を使うには
4.カレンダー機能を使うには
5.ドキュメント機能を使うには
6.サイト機能を使うには






















